不思議な邦題あるある『The End Of The World』

3月に入り、段階的な緊急事態宣言も解除になってきました神戸、大阪〜


ライブ時間について正直、仕事終わりにギリギリご来場できるくらいの

早いスタート時間で、休憩も45分もあけずに、次のステージをやる方が効率良いのでは?と

感じるくらい、以前の当たり前が遠い昔のことで体も感覚もすっかり変わってしまいました😅

終電で帰る以前の生活から、10時ころには帰宅できて、時間があるのは得した気分です😆


さて、前回2月27日の弾き語りライブ配信Vol.3の中でリクエストをもらった一曲を

改めて、録画してアップしました。

ピアノは超初心者で”弾き語り”→"轢き語り" 車であちこち轢かれる如く事故りまくりました🤣

もちろん、歌にも集中できません。


でもおかげさまで、リクエストいただいた曲と向き合うことで、名曲の良さを改めて発見でき

私にとってはかなりみなさんからの恩恵を受けているのであります。


『The End Of The World』by Skeeter Davis 1962

カーペンターズやブレンダ・リーなどカバーしています。


しかし、なぜ邦題はこうも適当なんでしょうか???

『この世の果てまで』← これ全く意味違うでしょ。

この曲は、父を亡くした悲しみを歌っていて、

それでもどうして太陽は輝きつつけ、当たり前に波は打ち寄せ、鳥は囀り、

毎日が何も変わらず人生は進んでいく。

彼らは、知らないのね?もう私の世界は終わってしまったことを。

こういう曲なのです。


決して"この世の果てまで" ではありませぬ😂


全ての英詞と私の和訳はYoutube動画に全掲載しているので、

是非観てくださいね〜(♡´ ꒳ ` )ノ





そして、事故りまくりの2時間にわたるライブ配信を楽しんでみようって方は

その全容とセットリストも掲載してるので、観てね〜

もし楽しんでいただけたら、応援チップも受け付けています💖





次回は多分3月14日かな? 

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